~ うさぎ と 暮らす日々  モルモット・プレーリードッグと過ごした日々~
 
 
 
 
ペットショップ
 
 
【2006/06/30 19:24】
 
 
見て歩くといろいろわかります。
隣の駅のショップはとてもきれいでした。
いつもたくさんの人が見ていきます。
犬・猫・鳥・フェレット・モルモット・・・とたくさん販売されています。
でもある時、モルモットの所に給水ボトルが無いのに気づきました。
いつもはどうだったかしら?(動物しか見ていなかった私)
意図的?忘れた?
何かなぁ~と思い、その後行きませんでした。

バスに乗って行けるペットショップ。
モルフードを買いに行きました。
開店時間ぴったりに入ったら、まだ掃除中。
それは別に構いませんでした。
目に入ったのは、水入れの掃除方法。
バケツに汲んである水で、すべての小動物の入れ物を洗っていました。
・・・汚れていても・・・。
新しい水はやかんで入れていましたが、何か病気が発生したらと思うと、その後はそこへ餌を買いには行かなくなりました。
そのショップはぷぃと出会ったお店でした。
ぷぃはチェーン店のあちらこちらを回って来た子でしたから、生まれてどのくらいかも把握されていませんでした。
小動物、特に価格の安い子達は適当に扱われているようです。

ずいぶん前ですが、ゆりかもめ沿線の某ショップのミニ動物園に入ってびっくりしました。
モルモットが傷だらけ。が~ん。
もうそこには行ってはいけないと思いました。

ペットショップに入るのが怖くなりました。
良いお店もあるのですけれど・・・。
 
 
 
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先週のクローズアップ現代
 
 
【2006/06/28 08:32】
 
 
ペットブームについて放送していましたね。
かなりショッキングな内容でした。
珍しい品種が好まれているため、酷いかけあわせをしているブリーダーもいる。。
人間がぞっとするような勝手な操作をしているわけですよね。
そのために動物たちに様々な弊害が出ている。

普段あまりテレビを見ない私ですが、その時は何故か見ていました。

そしてあの内容を見ていて友人の犬を思い出しました。
現在1歳になっていませんが、白内障です。
友人からそれを聞いた時には
何で子供のうちに白内障になるのかがわかりませんでした。
友人の子犬の障害も上記のようなことだったのでしょうか。
犬がとてもかわいそうでなりません。

ここしばらく近くのペットショップには行っていません。
理由は・・・次回にでも。。。
 
 
 
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ぷぃにはひまわりが良く似合う
 
 
【2006/06/27 08:15】
 
 
ずっと思っていたのですが、彼にはひまわりの黄色が似合います。
単に彼が茶色系のモルっトだからというわけではありません。
性格や行動、私にとっての存在などすべてを含めて直感的に感じたことでした。

ぷぃの側に置くのは”ひまわり”と決めていました。
近くのお店でミニひまわりを買い求め、火葬の時にぷぃの側に置きました。
彼にはぴったりの花でした。

ももきちの時は淡いピンクのスィートピー。
それぞれ似合う色があるように思えます。

 
 
 
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思い入れが強かったのは・・・
 
 
【2006/06/26 08:04】
 
 
自分自身で初めて家に連れてきた子だったからです。

私自身が小さな頃から家には犬、鳥・海水魚などがいました。
犬の散歩・鳥の世話はしていました。
結婚後、夫が動物嫌いの為に動物はずっと飼えませんでしたが、
子供がお祭りですくってきた金魚が家に最初に来た動物でした。

水槽を設置してエアーを送ったら、結構大きくな長生きしていました。
子供が世話をするはずだった・・・しかしいつの間にか私が。。。(笑)
それでも、かなり面白かったです。

次にきたのは小桜インコのリョウ。
この子も子供が買って来て自分で世話をするはずだった・・・が、気性が荒く手に負えず、私がお世話。
私にはその性格はたいしたことはなかったのですけど。。。
(子供の頃、インコも飼っていたからかしら)

その次にモルモットのももきちを娘が買って来ました。
この子もいつの間にか私がお世話をしていましたし、最後まで看取りました。
そしてプレーリードッグのチェリ男。
私は自分で飼う予定はありませんでしたが、今はかなりの部分世話をしています。

そんな中で、ぷぃだけは自分で見つけて連れてきた子でした。
家に連れてこられたこと、私自身にとって本当に良かったと思います。
仕事や個人的なことでたくさんのストレスを抱えた時、
”なに?なに?どうしたの?”というような表情で私の顔を見上げました。
本当は”ねぇねぇ、何かちょーだい”といっていたのかもしれませんけど。(笑)
この子ののんびりした穏やかな性格や懐こさは、私にぴったりでした。ふふふ。

やっぱりげっし目が好き。モルモットが好き。
ロムしていますが、モルモットのサイトに、必ず寄る毎日です。


 
 
 
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時間を持て余す
 
 
【2006/06/25 16:42】
 
 
ぷぃが遠くへ行ってしまったため、時間にゆとりが出来ました。
ゆとりというと良い言葉ですが、暇ということですね。
かなりの時間をぷぃと一緒に遊んでいたように感じます。
舐めモル・・・。寝転んでいるといつも顔を舐めてくれました。
タオルフェチ。。。最後までタオルに包まるのが好きでした。
密度がとても高い4年でした。

昨日はお昼頃、晴れていました。
ちょうど一週間前のお昼過ぎ、青空が見え、その時に息を引き取りました。
”この時間に・・・”と思ったら、心臓がドキドキして感情の制御が難しかったです。
先週の日曜日に火葬をしていただきました。
お骨を拾いましたが、その骨を見て”あれ?細い”と思いました。
先代のももきちと比較すると2/3あるか?というくらいのものでした。
ものすごくがんばって生きたのではないでしょうか。
そのような気がします。
 
 
 
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電話
 
 
【2006/06/24 20:06】
 
 
ずっと通っていたペットクリニックのN先生から電話をいただきました。
報告しなくては・・とずっと思っていたのですが、言葉にするのがとても難しくて先延ばしにしていました。
大まかなことを話すことが出来ました。
先生は、”お力になれなくて申し訳なかった”とのことをおっしゃりましたが、
実際にはたくさんお世話になり、とても感謝しています。
お忙しい中、いつも気に留めてくださって。
電話もいただいたり・・・本当にありがとうございました。


 
 
 
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初七日
 
 
【2006/06/23 16:15】
 
 
ぷぃがいるという生活に慣れすぎていました。
朝はぷぃがガサガサと音を立てて目が覚め、
ベランダで洗濯物を干すと、いつも小屋から出てきて私を見ていました。
”いい子だね”と頭をいつも撫でると目を細めていました。
夕食を作る時、最初にぷぃの野菜や草をきれいに洗って準備していましたが、もう必要がない。。。
朝晩していた床掃除は習慣でしていますけれど。
生活がすっかり変わってしまったと感じるこの頃です。

私に出来ることはすべてやったと思うのですが、もっと早く気づけばとそれが悔やまれてなりません。
信号は出していたはず・・でもすべてを見抜けなかった。
ぷぃちゃん、ごめんね。

手術の日がやっと決まったら、その日のうちに具合が悪くなり、どんどん弱っていきました。
土曜日(17日)に緊急手術したのですが、石は骨盤にくっついてしまって取り除けない状態だったようです。
緊急策としてお腹に穴をあけてそこから排尿させる・・ということになり、私は了承しました。
ぷぃちゃんに生きる気力があるのなら、その後のことは私がすべて引き受けると決めました。
・・・が、ぷぃちゃんはそれを拒否しました。
麻酔を覚ました瞬間、いきなり心停止でした。

その時、私が本当に思ったこと。
ぷぃちゃんは手術が嫌だったんだ。そして人工的な排尿方法もね。

家に連れて帰り、ずっと抱っこをしていました。
小屋の中のお気に入りの場所にタオルを敷いて横たえたら、うたたねしているように見えました。
 
 
 
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空へ飛び立つ
 
 
【2006/06/17 17:54】
 
 
ぷぃの容態が急変し、遠くへ飛んでいってしまいました。
今は眠るように静かに横たわっています。
本当に昼寝しているみたい。

落ち着くまでブログはお休みします。
 
 
 
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刈られてしまって
 
 
【2006/06/11 16:07】
 
 
雑草などがありません。

この時期、マンションには造園業者が毎日来ています。
植木はきれいになりました。
しかし、笹・たんぽぽ・ハコベ・・・などもきれいに刈り取られました。
明日は植木の消毒があるとか。。。。
遠くまで摘みに行かなくてはならなくなりました。

雨降りの今日は近場で何とか見つけました。
そこも近々刈り取られる模様。
鮮度が良くて安全な雑草を手に入れることは難しいです。
 
 
 
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電話
 
 
【2006/06/09 21:01】
 
 
朝、電話がありました。
ずっとかかっているペットクリニックのN先生からでした。
”ぷぃちゃんの具合はいかがですか”と。
日曜日に生理用食塩水の皮下注射をお願いし、その時に木曜日に診察予約をいれことをお話したのですが・・・
覚えていて電話をくださりました。
現在の状態や今後のことを報告しました。
忙しい中、電話をいただいき恐縮しました。(とても混雑するクリニックです)
こんなに小さな子のことを気遣ってくださり、N先生に感謝。

本モルは、がんばっています。
嗜好がやはり変わったままです。
食べなかったピーマンを食べるようになったり・・あら~?という感じです。
動物病院で譲っていただいた”2番刈りチモシー”がとてもお気に入りです。
 
 
 
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専門医に行く 2
 
 
【2006/06/08 22:37】
 
 
今日も松戸まで出かけてきました。
血尿が治まり、食欲も少し出てきたところ。
体重は1190gだったか。少し少ないです。
本来はこのくらいが標準体重のようなのですけど。(^_^;)

先週病院で頂いた ”チモシー2番刈り”はぷぃのお気に入りに追加。
このお陰で食欲が戻ってきたかなと思われます。
立ち止まって痛そうに糞便をするのは変わりませんが、先日ほど鳴きません。
お薬がしっかり効いているみたいです。
来週までお薬を続け、レントゲンを撮ります。
これで結石が小さくなっていれば良いのですけれど、薬の効果が見られない場合は手術で取ることになります。
できる限り手術は避けたいと思う私。

行き帰りの電車の中、キャリーに入れられたぷぃは以外に平気。
度胸があるかもしれません。
眠っていたんですよ~。
電車の揺れが気持ちよかったのかしら。<人間みたい
 
 
 
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専門医へ行く 1
 
 
【2006/06/04 14:56】
 
 
6月2日の夕方、いつものペットクリニックへ。
尿の量が減り、食欲も全く無い状態。
そして痛いのか?鳴いてばかりいました。
エコーを撮っても前回と全く変わっていませんでした。
”手術を考えたほうがよいけれど、小動物の膀胱の手術の実績はあまりない”とのことで、
”専門医へ行ってみませんか”と勧められました。
一番近い小動物専門医は松戸。
急いで帰宅し、電話をかけました。
”今日は空いていますから、6時半までに入ってください。”とのこと。
急いでも1時間10分以上かかることを告げて出かけました。
途中、電車の乗り継ぎが悪く、その先はタクシーで病院へ。。
運転手さんは、信号の無い通りを飛ばしてくれました。(^_^;)
10数分遅刻でたどり着いた時、私は疲れきっていました。多分ぷぃもね。
問診で生育歴、ケージの大きさ、与えている餌やおやつ、病歴・・と
とても細かなことまで聞かれました。
記憶が残っていて良かった。。。ボソッ

待合室はとても静かでした。さすが予約制の専門医ですね。
白のチンチラさんが患者として来ていました。
飼い主の方とお話しすると、車で1時間かけて通っているとのこと。
やはり、皆さん遠くから来るのですね。
BGMにクラプトン、スティング、YES・・と懐かしいメロディーが流れていました。
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テーマ:モルモット - ジャンル:ペット

 
 
 
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チェリ男 登場
 
 
【2006/06/03 16:05】
 
 
調子の悪いぷぃとは違い相変わらず元気。健康・・それが何よりです。
縦横無尽に動き続けるチェリ男の写真を撮るのはかなり難しい。
気が強いのは相変わらずだけれど、レンズを通したチェリ男はやはり年を感じさせます。
年とともに穏やかになるかなと期待しました。。。
でも彼には無理みたいです。
今日もうまい!

三つ指。。ならぬ四つ指をつく

香を聞く

・・・逃げる

ふう~やれやれ

 
 
 
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